エプロンの工夫vol.02 きほん、フリーハンドですから・・・
pinopinaエプロンには、角ばったところが全くない流線形のエプロンがたくさんあります。
最大の特徴といえるでしょう。
エプロンのかたちは、きほん、フリーハンドで決めます。
ひとのからだはやわらかく、まあるく、いつも動いています。
スクエアな部分はないのです。
むねのところからおなかにかけて、角があると当たるよね。
しゃがんだりするとき、脇からすそにかけても丸いほうがじゃまにならないよね。
持ち手は、付けたりはずしたり手になじむたまごのようなかたちが良いよね。
ポケットは、傾いていたほうが手を入れやすいよね。
といったぐあいに少しずつかたちになっていったら、自然とフリーハンドの丸みを帯びたカーブをそのまま活かすことがからだに合うと思うからです。
ひとつのエプロンにも、たくさんの工夫が集まっています。
今回はまるいエプロンについて書こう、次回はそれでもスクエアエプロンにしたい訳について書こうなど、ランダムになってしまいますが、少しずつお話ししていきたいと思います。
エプロンの工夫vol.01
https://pinopina.net/news/600d23e8c19c457e7b9bc6c0
エプロンの工夫vol.03
https://pinopina.net/news/602b1a503186253a8b58892c













